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DXと自動車保険や火災保険の動向



最近の保険業界でもデジタルトランスフォーメーションが、進みつつあります。私のお客様でも、多くの車両を保有されている所は特にドライブレコーダーをつけて頂いている会社が増えております。


保険会社が連動するサービスで実際に事故解決までの日数削減効果や、モニタリングや監視などで、事故率が減っている先も多くあります。


ドライブレコーダー等で集まる情報により、危険運転対策や現場の状況確認にとどまらず、安全運転診断や警告を行う機能など、多彩なサービスへの開発が進んでいます。


実際自動車保険は、コロナ禍で交通量が低下し、先進安全技術の普及による事故減少により料率的にも改善していく可能性があります。


火災保険についてもDX対応が活発化していく要素があります。


住宅でIoT(internet of Things)化が進み、外出先から家電を操作したりモニタを確認したりもできるようになってきていますね。その結果、今後は家電でセンサー装着やスマホの活用などで見守り等のセキュリティサービス等が今後付加されていくのではないでしょうか。


火災保険は、昨年大規模な自然災害に見舞われなかったものの、水災害について地域別のリスクの違いが明確になってきている為、企業用火災保険について、状況を反映した料率改定がおこなわれます。


個人分野の火災保険につきましても今後ますます、この地域別等の違いが明確になっていくと思われます。また気候変動の影響により想定をはるかに超えた損害が発生するなど、長期的な見通しが立てにくくなったこともあり、この10月から最長10年までの保険期間が廃止され5年更新に短縮されます。


地震リスクと風水害によるリスクは、この数年で実際に保険会社の支払いが膨らんだこともあり、段階的に保険料が上がってきました。


あなたの地域でもハザードマップにより細かく見ることが出来るようになっています。地域の国土保全が疎かにされつつある昨今、自然災害による被害を受けやすくなっている場所が増えている事は否めないと思います。


保険見直し等の質問がございましたら、グッドリンクまでお問合せ下さい。

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