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自然災害の季節!?

  • 執筆者の写真: グッドリンク
    グッドリンク
  • 2020年9月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月24日


強風で揺れるヤシの木と高波

日本は四季が周期でやってきて実りの秋でもありながら、

近年台風で大きな損害が各地に及ぶ時期でもあります。

改めて自然災害に備える意味で、リスクの現状確認と

水災害に備える部分についてまとめてみました。

昨年は、5個の台風が日本に上陸し一昨年に続き多くの

被害もあり、私共も沢山、保険金のお支払い手続きを

致しました。

関西大学の防災専門家河田工学博士によれば、東京では

昨年の台風19号は、東京湾の干潮の時間に助けられ荒川

の氾濫は免れたと発言しています。

北区の岩淵水門から下流は90年前の1930年に完成した流

路で、まだ一度も水害は経験していないとのこと。

もし200年に一度で予測される「72時間で総雨量548mm」

の大雨が降りこの水門が決壊すると、JR東北本線と隅田川

に挟まれた地域のほぼ全域が水没するとの話です。

仮想のフィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」では

がリアルに想定できます。

ハザードマップに限らず、例えば地下鉄の地上出入口から

は大量の氾濫水が流れ込みトンネル内に浸水が広がり被害

が拡大しますよね。

日本の治水対策は、近年なかなか進んでいない現状もあり

個々に意識しておく必要があります。

その意味で、まず各自治体の洪水浸水ハザードマップを

確認しておきましょう。

そして、浸水エリアに隣接する場所は、浸水の可能性が

あることを認識しておきましょう。

台風や大雨の際には災害情報アプリなどを使ってアクセス

し易い状態にしておくべきですが、自分に都合の悪い情報

は信じない、「自分は大丈夫であろう」という正常性バイ

アスには特に注意が必要ですね。

2018年西日本豪雨で川が氾濫した倉敷市で早めに避難した

人が助かった一方で、避難しなかった51人が亡くなってい

ます。また、豪雨時には車の運転も要注意ですね。

水が溜まった掘り下げ式になっている道路に突っ込んで

水没するケースなども色々な場所で起きており、危険な

場所を知っておく必要もあります。


多くの皆様ご加入の火災保険についての現状は如何で

しょうか?

お見直し等必要な場合は、グッドリンクまでお問合せ

ご相談下さい。

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