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自然災害の季節!?


日本は四季が周期でやってきて実りの秋でもありながら、

近年台風で大きな損害が各地に及ぶ時期でもあります。

改めて自然災害に備える意味で、リスクの現状確認と

水災害に備える部分についてまとめてみました。

昨年は、5個の台風が日本に上陸し一昨年に続き多くの

被害もあり、私共も沢山、保険金のお支払い手続きを

致しました。

関西大学の防災専門家河田工学博士によれば、東京では

昨年の台風19号は、東京湾の干潮の時間に助けられ荒川

の氾濫は免れたと発言しています。

北区の岩淵水門から下流は90年前の1930年に完成した流

路で、まだ一度も水害は経験していないとのこと。

もし200年に一度で予測される「72時間で総雨量548mm」

の大雨が降りこの水門が決壊すると、JR東北本線と隅田川

に挟まれた地域のほぼ全域が水没するとの話です。

仮想のフィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」では

H29.3改訂版 www.youtube.com/watch?v=h3YylcsxOyU

がリアルに想定できます。

ハザードマップに限らず、例えば地下鉄の地上出入口から

は大量の氾濫水が流れ込みトンネル内に浸水が広がり被害

が拡大しますよね。

日本の治水対策は、近年なかなか進んでいない現状もあり

個々に意識しておく必要があります。

その意味で、まず各自治体の洪水浸水ハザードマップを

確認しておきましょう。

そして、浸水エリアに隣接する場所は、浸水の可能性が

あることを認識しておきましょう。

台風や大雨の際には災害情報アプリなどを使ってアクセス

し易い状態にしておくべきですが、自分に都合の悪い情報

は信じない、「自分は大丈夫であろう」という正常性バイ

アスには特に注意が必要ですね。

2018年西日本豪雨で川が氾濫した倉敷市で早めに避難した

人が助かった一方で、避難しなかった51人が亡くなってい

ます。また、豪雨時には車の運転も要注意ですね。

水が溜まった掘り下げ式になっている道路に突っ込んで

水没するケースなども色々な場所で起きており、危険な

場所を知っておく必要もあります。


多くの皆様ご加入の火災保険についての現状は如何で

しょうか?

お見直し等必要な場合は、グッドリンクまでお問合せ

ご相談下さい。

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