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自動車事故のリスクマネジメント対策

最終更新: 2019年7月10日


 最近の傾向として、各損害保険会社から個人の自動車保険のご契約にもドライブレコーダーを付けて頂き追加保険料を頂戴するサービスが出ています。今回は、ご契約者様でも多くの自動車を保有される企業様があり、車両にドライブレコーダーを設置する中で事故頻度を減らすために分かってきていることについてまとめています。

E&S指数というものが重要な指標になっていますが、このE&S指数とはいったい何でしょうか?

 

 簡単に言うと車両の速度変化を数値化したものである為、会社の中でまとめてデータを取れば、車種による特性を加味した上でドライバーの傾向が分かるのです。知れば当たり前と思われるかもしれませんが、傾向として急減速が多い人(漫然運転やよそ見運転の可能性があり)急加速が多い人(荒い運転が多く数値の波が大きい)は数値の変動が大きく事故を起こす可能性が高くなります。ドライバーが沢山いる組織では、こういった数値の変動が大きい人(運転が気分に左右される可能性もあり)や数値が悪化傾向にある人をピックアップして個別の改善を促しています。

 

 自分のことで言えば、私の父は結構ブレーキがきつかったり急加速発信が多かったりで、以前よく息子たちを乗せたときに気持ち悪くなるから乗りたくないと言われていました(笑 考えたら、恥ずかしながら5年に一度位事故を起こしていましたね(泣

つまり、計数的に見れば優良かつエコドライバーは、ふんわり運転で急加速や急減速の少ない人という事が言えるのです。皆さんの会社の従業員あるいはご家族・友人の方々の自動車運転状況は如何でしょうか?リスクの高いと思う方がいらっしゃったら、是非、注意喚起の為に教えて上げて下さい。

 リスクカバーの為に、損害保険の見直しにも関心がおありの方は、是非グッドリンクまでご相談下さい。

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