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生きていても大きな苦痛をともなうこと




今、日本人の死因の大きな要因である三大疾病、ガン・脳梗塞・心筋梗塞については、皆さんもよくご存じだと思います。


これ以外に、よく私のお客様でも高血圧で薬を飲んでいる方や糖尿病で、インシュリンを打っている経営者の方も結構います。また、私の知り合いに心臓にペースメーカーを入れている方もいます。通常の見た目は、普通の人と何ら変わりはないですが、当然運動制限はありますし、お子さんが小さかった時は、本当に大変だったという話も聞きまました。


今は、医学の発達により、延命治療が多くありますが、生命保険の観点から考える時にも、そういった背景により、死亡保険金より生きている間に本人が受け取る事ができる保険の需要が高まっています。


例えば、糖尿病の悪化により糖尿病性網膜症といって極端に視力が悪化すると公的に障害者に認定されるケースがあります。また、糖尿病の悪化や慢性腎不全の悪化により、永続的な人工透析が必要になってしまうケースでも、障害者と認定されることになり、多額の治療費が長い間必要になります。


まして、中小企業の経営者で、上記のような継続的な高額治療が必要となった場合は、どうなるでしょうか? 社長の営業力や技術力に依存している会社様の場合は、社長が生存されているにも関わらず、会社経営を維持することが非常に困難になってしまうケースが発生します。


生命保険でも、重大疾病の際に一時金を受け取る保険以外に、障害状態になってしまった時等に対処できる保険があります。

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