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ドライブレコーダーの有用性

最終更新: 2019年7月10日



1年程前、お客様の自動車事故を対応していて、悔しい思いをした事がありました。

相手方の主張が全く食い違い、対向車との事故で、相手方がスリップして契約車両に突っ込んできて現場ではお詫びしてきたにもかかわらず、保険会社を通したとたん「自分は悪くない」と主張してきたのです。

実際こういった事案は時々あるケースですが、この時ほど事故状況が映像で映っていれば、確実に相手の主張に対抗できたのにと思った事案は有りませんでした。

車両前面の事故などは、ドライブレコーダーがあれば、しっかりと映像で状況確認ができ、事故の過失割合を決める決定的な要素になります。


話は変わりますが、私の友人で外見上は大人しく温厚な人間なのですが、自動車運転だけはリミッター無しの外車に乗ってスピードを出すのが好きな人間がいます。彼は今まで3回高速道路のオービスで捕捉されてつかまっています。


事故を起こす人という要因に焦点を当てますと、急ブレーキや急アクセルを繰り返す非効率な危険運転者や彼のような技術はあってもスピードを出すのが好きな人間。あるいはそもそもの判断が遅い等の、運転技術が低く事故のリスクが高い人間。そして、睡眠不足等による肉体的要因や携帯を見ているなど気の緩みのような精神的な要因で起こしてしまうケースも多いです。


今は、個人の保険のサービスの中にもドライブレコーダーを設置して事故時の状況を記録出来たり、危険運転を警告したりできる特約サービスがあります。

また、法人で複数台以上車を保有されているお客様向けには、テレマティクスといって、車両運行状況を自動集計し必要な管理者にレポートを送ったり、危険運転や安全運転度合などをレポートにしてくれるサービスも有ります。


既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、事故低減の為の付帯サービスも新しく出てきておりますので、経営上のリスクヘッジの為に、このテーマに関心がおありで保険見直しをお考えの方は、是非弊社までご連絡下さい。

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