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個人分野
 
個人の方々にも様々な考え方の方がいらっしゃいます。

「私は事故に会わないから、保険は必要ない」とか「みんな同じようなものだろうからとにかく安い保険にして」「保険は難しすぎてよくわからない」等々、今までに生活してこられた状況やお付き合いされている保険会社などの様々な要因によって先入観を持たれている方が多いのもこの業界の特徴かもしれません。より良い安心な会社と付き合う為に少しだけ考え方をまとめてみました。

生命保険分野について
死亡保障を主とする生命保険については、大きくは3種類のタイプに分かれますが、分かりやすい言葉で説明すれば掛捨て型の保険料の安いタイプと貯蓄重視型の保険とその混合タイプとになります。
医療保険という入院給付金や診断給付金が支払われるものについては、各社様々な特徴を持ったものが出ております。
ここで大事なことは、お客様それぞれの家族構成やライフスタイル・年齢・経済状態等によって、必要な保障が変わってくるという事であり、身近に的確な情報を貰えるアドバイザーが居ればそういった方に自分の状況をお話した上でより良い選択をされるべきではないでしょうか。

火災保険分野について
皆様の中には、ご自宅をお持ちの方、賃貸で家財をお持ちの方等自身が所有するものは様々なものがあると思います。
これらの所有する物に対して、火災、台風・落雷・地震等の自然災害や盗難リスクあるいは不慮の事故による破損リスク等に備えるのが火災保険となります。
現在は、この火災保険の中でも、リスクを選択して保険を掛ける方法や事故の時の評価方法が時価で評価されたり再調達価格で評価されたりと様々なタイプの保険が発売されております。
一見同じような火災保険でも、内容が色々と変わって来ている点には注意が必要でしょう。

自動車保険分野について
個人分野の保険商品としては各社が最も力を入れている分野でしょう。
通販会社では、我々代理店が扱うものと比較して割安な商品が出ているのも事実です。
この通販会社の影響もあってか、最近はリスク細分型保険といって免許証の色や運転者の範囲あるいは年齢条件等によって細かく細分化された保険が出ており、優良なドライバーについては保険料が安くなる場合が多くなっています。
但し、自動車の場合は車両の種類によっても全体の事故率に違いがある為、スポーツカーや盗難事故の多い高級車両等は、その車に乗っているが為に保険料はやや高いというケースもあります。
もう一つ加入者にとって気になるのは事故時の対応についてだと思いますが、誠実に対処してくれる相談者が身近にいるかいないかという事が大事なことなのではないでしょうか。
お客様が保険を購入する際には、ご自身の状況を踏まえてより安く補償のバランスを考慮した提案を受けるように気を付けられたらよいでしょう。

賠償保険分野について
意外に個人の方々については盲点になり易いのが、この分野の保険です。
特に、お子様がいたり、ペットを飼っていたりする場合に、自分の想像を超えた所で、他人に迷惑を掛けてしまって、けがをさせてしまったり他人のものを壊してしまったりという経験がおありの方も多いのではないでしょうか?
日本も徐々にではありますが、簡単に訴えたりすることが出来る法律の施行等により今後益々この保険の重要性は高まって行くものと思われます。

資産運用分野について
現在は、インターネット証券・ネット銀行等の普及により、個人の裁量で簡単に資産運用を行うことが出来る土壌が出来つつあります。
株式投資・投資信託・外貨預金等の運用以外にも、日本版401Kのような年金制度であったり年金保険等の安定した運用を行う事も考慮する必要があると思います。
資産を減らさないリスクを考える以外に、資産を増やしていく為には、トータルなアドバイザーを持つということも一考に値するのではないでしょうか。

何か皆様の役に立つ情報を貰えそうだとお感じになりましたら、まずは、弊社までお気軽にご相談下さい。

※ご契約にあたっては必ず「重要事項説明書」をよくお読み下さい。